自宅を賃貸併用住宅に建て替え親と同居して相続に備え収益アップもはかる

父亡き後、母一人で住む実家の相続が心配に・・・

 

 

 高橋靖さん(仮名)は、家族3人で都内の社宅に住むサラリーマン。

 

6年前に父が亡くなり、母親は神奈川県の閑静な住宅街にある持ち家を相続し、そこで一人暮らしをしています。

 高橋さんは一人っ子のため、最近は母の相続のことが気になり始めました。

 

父の相続の際は、母がたくさん相続したほうが相続税も軽くなるため、実家の土地・建物も含め、大半を母が相続しました。

しかし、その母が亡くなると、今度は父が残した保険金を含め、実家の土地・建物も高橋さん一人で相続することになります。

 実家の家屋は築40年ほどで、ほとんど資産価値はなさそうですが、土地は約240㎡と広いため、それなりに相続税がかかりそうです。

 

 そこで、母が元気なうちに、古くなった実家を賃貸併用住宅に建て替えて、それを機に自分たち家族も引っ越して、母と同居をしようかと話し合っているところです。

 

 賃貸併用住宅にした場合、相続時の評価額はどうなるのか、高橋さんのケースで考えてみましょう。

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