更地に賃貸アパートを建てれば相続時の土地評価は低くなり税負担は軽くなる
~親から相続した土地を自分の子に引き継ぐには~
東京23区に住む鈴木さん(仮名)は、自宅マンションのほかに、同じ区内に200㎡の土地を所有しています。
これは鈴木さんの実家があった土地で、6年前に母を亡くして相続したもの。ここに自分たち夫婦の老後の家を建て、住み替えるつもりでしたが、古家を取り壊したあとに妻が病気になり、3年前に他界したため、まだ更地のままになっています。
「一人暮らしになった今は、現在のマンションで十分と感じるようになりました。ただ、空いた土地は今のままでは固定資産税も負担だし、自分が万一のとき、子どもたちの相続税が大変なことになりそう。何とか活用できないかと考えています」
昨年、会社役員を辞めた鈴木さんは退職金を含めて金融資産も多めです。そこで、今のままだと、相続時に2人のお子さんが負担する相続税はどうなるかを、ざっと試算してみました。
鈴木さんが所有する更地は、路線価が30万円のため、相続時の評価額は約6000万円になります。
金融資産と合わせ、これだけで2億1000万円となり、自宅マンションの評価額を含めると、2015年以降に子ども2人にかかる相続税の総額は5320万円になる見込みです。
一方で、更地に賃貸アパートを建てて賃貸経営を始めたら、相続税はどうなるかも見てみましょう。
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

通話料無料
0120-406-142
定休日:水曜日・第一火曜日・年末年始
営業時間:10:00-19:00

