一般定期借地は使う予定がない土地向き
3つある定期借地のうち、一般定期借地は期間が50年以上なので、土地所有者自身が将来も使うことを想定していない土地で利用することになります。
一般定期借地は、まとまった土地をデベロッパーに貸し、デベロッパーが分譲マンションを建てるといった事例が多くなっています。
最近は、一般定期借地を使って有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅を建てるケースも出てきています。
このような高齢者向けの施設は、これからますますニーズが高まるとみられ、また地域貢献にもつながることから、今後も利用例は増えてきそうです。
ただし、高齢者向けの施設は、そこで介護サービスなどを継続して提供しなければならないので、高齢者向け施設の運営に実績のある事業者をパートナーに選ぶことが大切です。
また、有料老人ホームの建設には自治体の認可が必要で、募集枠や募集期間が限られるため、いつでも自由に建てられるわけではない点に注意が必要でしょう。
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